The DUFFER of St.GEORGE
unisizeを新規獲得の新たな切り口に

株式会社ジョイックスコーポレーション


WEB販売部 WEB2課 課長代行


次藤 努様

大人の男性に人気のファッションブランド、The DUFFER of St.GEORGEを展開する
株式会社ジョイックスコーポレーション WEB販売部 WEB2課 課長代行、
次藤 努様に今後の展望をお伺いしました。

ボトムスのEC販売の好調がリアル店舗にも波及

The DUFFER of St.GEORGEは1984年にイギリスで始まりました。日本に入ってきたのは13年程前で、3年前に弊社でECサイトを展開し始めました。ブランドの強みとしてはボトムスの印象が強いですが、もともとはカットソーやブルゾンを主力としたカジュアルなブランドでした。ECを中心にボトムスの人気が好調で、徐々にリアル店舗にも波及していったという背景があります。ここ2年位ですね。ボトムスが急に伸びてきたのは。

現在、優先順位としては新規のお客様の獲得を重視しております。現在のブランド状態では、売上に直結するのはやはり新規のお客様ですね。獲得のため広告周りの強化を行うことでお客様を呼んで、ファンになっていただくという取り組みをしています。数字に結びつく実務を第一優先になってしまうのでなかなか手は付けられませんが、顧客満足を上げるためユーザビリティの向上を目指し、将来的には自社でコンテンツを作って、SNSなどを運用していけたらいいなと考えています

サイズレコメンドサービス導入による返品率の改善

unisizeを導入した経緯は、優先順位が色々あった中で、今一番に予算をかけてお客様に満足していただくのは今じゃないかなと思っていた時に存在を知ったことです。サービスを充実させて、お客様に満足していただき、一度来ていただいたお客様を離さないような取り組みがしたいと思っていたタイミングでunisizeを知りました。

また、ボトムスの売り上げが好調に推移するに伴い、返品・交換が増えていたことを解消たかった事も導入のきっかけになりました。弊社の他ブランドですでに実績が上がっていたこともあって、unisize導入については正直比較検討で考えず、他の弊社のブランドと同じサービスに統一することにメリットを感じ導入をしました。

unisize導入後はやはり返品率を見ています。導入後、お客様からアイテムが返ってくるかどうかというのはリアルな結果なので見るようにしています。数字的にはunisize導入後も売り上げは伸びていますが、返品に関しては減っています。もともと多い時で5%ほどあった返品率は今では3%にまで減少しました。

unisizeを新規獲得の新たな切り口に

これからの展望としてはお客様により満足していただく事が課題だと考えていまして、コンテンツを充実させ、利便性を向上させていくことが一番大切になると思っています。特にこれまでですと、新規会員登録はクーポンなどのOFFのキャンペーンに偏っていた面があるので、unisizeのような機能は新規獲得に対してもいい切り口だと思っています。
また、将来的には取得できているデータを有効活用していきたく、CRMも強化したいと考えています。自社の取得できているデータとunisizeで取得出来ているデータを掛け合わせことができればもっとできることがあると感じていて、こういったことも今後は視野に入れていきたいですね。

<本サービスに関するお問い合わせ>

■社 名: 株式会社メイキップ

■電話番号 : 03-6265-3465

■メール : inquiry@makip.co.jp

■本サービス詳細 unisize(ユニサイズ):https://cl.unisize.makip.co.jp


TOPへ戻る